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ブログ引っ越して来ました


昨年の12月頃からYahooブログを始め記事を書いてきましたが、β版という事でどうも使い勝手が悪くこちらに引越して来ました。当初は自動的に引越してもらえる訳だったのですがうまくいかず仕方なく自分で引っ越しました。
添付の写真は愛用のキングジムのデジタルメモ、ポメラDM10です。新機種の登場により実勢価格が非常に安くなり購入しました。図書館、連れ合いの買い物の付き合い、パチンコ屋での時間つぶし、等々いろんな場所に携帯して空いた時間の文章書きに重宝しています。
pomera_01.jpg
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高周波アナログ技術者の将来

最近はこのブログの本体であるRFD-LabのHP更新を鋭意行っています。

RFD-Labの前身はHAL-SHACKと言うHPで1997年から継続的に運営してきています。HAL-SHACKは会社勤めの中で趣味の高周波技術解説記事を掲載するサイトとして運営してきました。時たまEMC関連技術セミナー講師等の依頼があったのですが勤務していた会社に副業禁止規定があった為、丁重にお断りしてきました。

会社を退職した後、高周波関連の技術開発、技術コンサルタントの受注SOHOとし内容を引継ぎRFD-Labとして再スタートしましたが秘密保持契約が必要な企業との専属技術コンサルタント業務が継続した為、技術記事の更新は多少おろそかになっていました。最近ようやく多少時間に余裕が出来て技術記事の更新・追加に時間が割けるようになってきました。

但し、時代の流れと共に高周波アナログ技術者の出番は通信機器自体をいわゆるディスクリート部品で設計する場面も非常に少なくなり、半導体IC、コンポーネント部品を組み合わせれば良い時代になり、すっかり減ってきてしまった様に見えるのは寂しい限りです。

今高周波アナログ技術者が活躍する業界は放送用機器や携帯基地局等の産業用機器、また特殊な宇宙開発機器等を除けば、半導体IC製造会社かフィルター等の高周波コンポーネント開発会社の現場位では無いでしょうか。また事業規模から見ればやはり携帯電話・スマートフォン関連でしょうか。

高周波アナログ技術者はむしろ近年開発競争が著しい電気自動車や電子制御化が著しい自動車業界のEMC対策技術に目を向けた方が良いのかも知れません。

筆者も約20年前に自動車電装品企業でEMC対策関連の業務をした経験がありますが、開発設計現場の大多数を占めるいわゆるデジタル回路技術者では持て余す技術分野であり、今後益々いわゆる泥臭い高周波アナログ技術者の貴重な経験が活躍する場が広がって行くと思います。

また当時入手が困難だった関連電磁シミュレータも充実するようになったのも幸いでしょう。当RFD-Labでも比較的高周波技術者の手薄な関連技術者諸氏にわかりやすく可視化したEMC対策関連記事も今後充実させて行こうと考えていますのでご期待下さい。

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上州赤城山

今日は郊外のスーパーに買い物に行きました。もちろんデジタルメモのポメラを持参し屋上の駐車場で「韓国職場体験記」の記事を一本書きました。校正が終わり次第アップする予定です。
akagi_01.jpg
屋上から上州赤城山が一望でき、思わず写真に収めましたのでアップします。右側の雲がかかっている辺りは日光連山です。冬場の上州は赤城おろしの風が強く、昔養蚕の盛んな頃は葉の落ちた桑畑の土埃を巻き上げ空が黄色く見えたものですが、最近は開発が進みそんなことは無くなりました。

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図書館でHP記事執筆

今日は昼過ぎから図書館でRFD-Labホームページ用の技術記事を執筆してきました。技術イラストがあるのでいつものデジタルメモの代わりにノートブックPCを背負って歩いたので良い運動になりました。PCは旧式のDELL Inspiron 6400です。

図書館の学習室で受験生に交じっての仕事ですが自宅で行うより集中できるような気がします。ただ当然ネットには接続できませんし、AC電源の使用も禁止となっています。節電の為という張り紙が出ていましたが、異常に多い市職員の天下りと思しき図書館職員を少し整理した方がよっぽど経費節減になるのになあ~と思いつつ仕事をしました。
さらに黄色い腕章をつけた風紀委員のような人物が巡回してくるに至っては呆れてしまうしかありません。

library_01.jpg

最近新しくなった立派な箱もの図書館

Inspironの標準電池パックでは節電モードで3時間程度しか作業できませんので予備の電池パックを購入しようか迷っているところです。ホームページ技術記事追加に伴い、RFD-Labブログでも読める技術記事(PDF)も一部追加しましたので興味のある皆さんはご参照ください。

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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

ブログ復帰

ブログ更新を3ヶ月近く休んでしまいました。

5月初旬に仕事の方はソロソロ現役引退かなと考えはじめ、色々今後の準備と身辺整理を始めたところ、これが結構手間取りました。ブログ更新もしなくてはと気になっていたのですが、まるで失語症の様に文章が書けなくなってしまいました。時間的な余裕の問題ではなく心の余裕の問題の様です。PCに向かいさあ書くぞと思うのですがネットサーフィンはともかく文章入力に全然意欲が涌かなくなってしまったのです。

仕事であれば納期が決まっていて、また生活に関わるのでやらざるを得ないのですが、ブログに関しては更新しなくても差し障りないだろうという甘えがあったのだと思います。同じように本業である技術HPの記事更新もしばらく放置状態になってしまいました。

3ヶ月近く手を入れなかったのですが、アクセスログを見てみると私がサボっていた間も結構なアクセスをいただいて居たことが判ると恥ずかしく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

幸いようやく諸々の整理も付き、私なりの情報発信を続ける意欲も取り戻しました。今後は前にも増して鋭意情報発信の更新に心がけますのでよろしくお願い申しあげます。

RFD-Lab 管理人

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プロフィール

RFD-Lab管理人

Author:RFD-Lab管理人
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通信機器の高周波回路・部品の研究開発に携わって来た技術屋のブログです。現在は個人経営の技術コンサルタントを営んでおります。
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最近「ドローン」の無線応用技術についてスタディーを始めました。自動配達の為の自律飛行を補助する衝突防止レーダ等、興味深い分野です。
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​「ドローン」墜落事故が散見される中、現在は「航空法」に依って規制され、ラジコンによる「目視飛行」が許可されている様ですが、安全飛行の為には無線通信の確保が大前提となります。
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またRFD-Labホームページに掲載した技術解説記事のPDF抜粋も併せて掲載しますのでご興味のある皆さんは参照して下さい。

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