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韓国社会に失望、移民希望者が急増

韓国ネット「日本に帰化する条件を調べた」「朴大統領が韓国を壊している」

レコードチャイナ[転載]
配信日時:2014年9月3日 0時9分

セウォル号の一件から韓国で移民を希望する人が急増している。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
2014年9月2日、セウォル号の一件から韓国で移民を希望する人が急増している。韓国外交部によると、欧州各国で永住権を取得する韓国人が増えており、韓国の移民交流サイトには北欧移民に関する質問が毎日寄せられている。移民を考える人の多くは、「韓国社会に対する失望から移民を決めた」と話す。

このような状況に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「セウォル号事件の後、全国民が移民を考えただろう」
「李明博(イ・ミョンバク)と朴槿恵(パク・クネ)のせいだ!」
「私も移民したい。まだ韓国を捨てられずにいるけど、何年後かに後悔してそうで怖い」
「給料全額を税金として支払わなきゃいけないとしても、絶対的に国民を考えてくれる福祉国家で暮らしたいと思う」

「韓国で生きていくのが怖くなった。朴槿恵が少しずつ韓国を壊していっている。この国に未来はない」
「移民して、韓国人が1人もいないところで暮らしたい。韓国人がいない場所なんてあるかな?」

「日本や他の外国は、韓国の政治家よりもずっと国民のことを大切に考えている」
「実はセウォル号事件の後、日本に帰化する条件を調べた」
「口だけの先進国は嫌だ。危機管理能力のない国で誰が暮らしていきたいと思う?それだけじゃなくて、責任の所在もはっきりさせない国だ」

「最近は子供も移民したいと言い出した。国だけじゃなく、社会全体に責任がある」
「移民なんて考えちゃだめだよ。傷付いた人たちがみんないなくなったら、誰が今の韓国社会を変えていくの?」

「外国に行きたい人は行けばいいよ。愛国心のないやつらだ」
「お金がない人たちはこの国で耐えるしかないのが現実」

(翻訳・編集/篠田)


<筆者所感>

筆者のS電子との仕事の付き合いの中でも、親しくしていた技術者が何人か韓国を棄て移民していった。その中の一人は30歳代中ごろの無線通信技術者でS電子では課長職位の職位であった。

彼は真面目で誠実な技術者で、韓国人特有のいわゆる「ハッタリ」めいた言動も全くなかった。彼とはかれこれ3年近く一緒に携帯電話無線部の開発の仕事をしただろうか。そんな彼にある日突然「カナダに移民出来る事になりました、お世話になりました」と告げられた。

前々から準備していたらしく、理由を聞くと「子供の将来を考え韓国では育てたくない」と言う事で、奥さんと子供を連れての移住になるそうである。

彼は英語も堪能で、無線通信分野の専門家であるから比較的相手国に受け入れられ易い立場である。また韓国内では最高水準の給与のS電子の社員であるから、経済的な生活苦から逃れる為の移民の決意でもなさそうである。

結局の所、彼は子供と家族・子孫の将来を憂い、このまま家族が韓国社会で暮らしていくことを諦め、カナダ人として再出発する決断をしたのだった。

韓国内に充分な経済的基盤もあり、安定した生活を送る事が出来る彼の様な人物が、過去から現在に至る一切のしがらみを断ち切り、新しく生じる幾多の苦難を厭わずに新天地に移民していくと言う決断の背景には、日本人には到底理解出来ない、韓国社会で生きていく事への激しい閉塞感が存在すると感じられずには居られない。

日本でも戦前には、田畑や家督を継げない農家の次男・三男が新天地を目指して中南米やハワイに移民し、勤勉に働いた末に成功し、移民先の国家での地位を築いたと言う話を聞く。これは日本国内では経済基盤を築き難い人々の非常に楽天的な移民だったと言えるのだろう。

ニュース記事を見てみると韓国国民自身が「この国は駄目だ!」と感じているのなら、民主主義国家においては駄目な政権や社会制度を刷新する選挙制度等の政治手段の活用が在るわけで、「駄目なら所属国家を変えればいいや」と言う速急な判断は、いかにも韓国人気質を良く表し興味深い。

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ジャンル : 政治・経済

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通信機器の高周波回路・部品の研究開発に携わって来た技術屋のブログです。現在は個人経営の技術コンサルタントを営んでおります。
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最近「ドローン」の無線応用技術についてスタディーを始めました。自動配達の為の自律飛行を補助する衝突防止レーダ等、興味深い分野です。
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​「ドローン」墜落事故が散見される中、現在は「航空法」に依って規制され、ラジコンによる「目視飛行」が許可されている様ですが、安全飛行の為には無線通信の確保が大前提となります。
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またRFD-Labホームページに掲載した技術解説記事のPDF抜粋も併せて掲載しますのでご興味のある皆さんは参照して下さい。

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