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度が過ぎる嫌韓、深刻な病に侵される日本

「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」を立ち上げた岩下結氏
「間違いなのはみんな知っているが、不況の中を生き残るため嫌韓書籍を次々と出している」


東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 [転載]
記事入力 : 2014/10/06 11:09

「書店の陳列棚に民族差別や憎悪を助長する書籍が無数に並んでいる。このような現状を傍観することはできなかった」。日本で「嫌韓・嫌中書籍の危険性」を訴える運動を展開する岩下結氏(35)が3日、本紙とのインタビューに応じた。

日本で出版社や書店などに勤務する20-30代の若者たちが今年3月に立ち上げた「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」は、「嫌韓・嫌中書籍の危険性」を訴える運動を展開している。この会は今月末に民族差別と憎悪をあおる書籍の問題点を指摘する『No Hate』を出版する予定だ。会の結成に中心的な役割を果たしたのは出版社で編集の仕事をしている岩下結氏(35)。本紙は3日に岩下氏から話を聞いた。

-会を結成したきっかけは。

「昨年末ごろから書店などの陳列台に民族差別や憎悪をあおる書籍が無数に並ぶようになり、また地下鉄などの広告にも戦争前夜を思わせるような扇動の言葉があふれるようになった。このような現状を目の当たりにすると『何かが大きく間違っている』と考えざるを得ないし、また別の出版関係者たちも誰もが同じような問題意識を持っていた。若い出版関係者たちは問題を傍観できなかったのだ」

-嫌韓書籍が氾濫する理由は。

「嫌韓書籍は一定の読者を確保している。そのため不況に苦しむ出版社や書店は嫌韓書籍に突破口を見いだしている。その影響で出版社の間では先を争って出版物に刺激的な書名を掲げるようになった」

-それはどの程度か。

「『愚韓論』『悪韓論』『卑韓論』『沈韓論』『恥韓論』といった書籍が相次いで出版されている。また最近はヘイトスピーチを叫ぶデモを行う団体の代表が書いた『大嫌韓時代』や、韓国に罰を与えよと主張する『誅(ちゅう)韓論』など、とんでもない本がベストセラーになった。アニメーションなど文化関連の書籍を主に出してきた出版社も、最近は嫌韓書籍の発行に加わるようにもなった」

-嫌韓書籍を出す出版社はどのような立場を取っているのか。

「彼らは口をそろえて『韓国にもそのような本が出ている』と強弁する。また嫌韓的な内容を何度も掲載するある週刊誌の関係者たちは『問題については理解しているが、販売部数を維持するにはやむを得ない』とも話している。私は韓国の出版社や書店について調べたが、反日をあおる刺激的な書籍は目につかなかった。率直に言ってこれには自分も驚いた。日本は今深刻な病気にかかっている」

-嫌韓書籍を購入しているのはどのような人たちか。

「書店などの従業員に聞いたところ、50-60代の男性が主な読者層のようだ。嫌韓の内容を立て続けに掲載している週刊誌の読者層もこの年代だ。これに対して30代は逆に嫌韓書籍を批判する本を購入している。社会におけるナショナリズムや右傾化の雰囲気は、若い世代よりも中年層に深く浸透しているようだ」

-今後の計画は。

「7月に開催した『ヘイトスピーチ出版物の製造者責任を考えるセミナー』で議論された内容などを取りまとめ、今月末に『No Hate』という本を出版する。クラウドファンディング(インターネットを通じた投資)により資金を調達し、書店や出版社が立ち並ぶ東京の神保町に広告を設置する計画だ。11月には出版団体と共同で嫌韓・嫌中書籍に反対する推薦図書展を神保町の大型書店で開催する予定だ」


<筆者所感>


出版社が売れる出版物を出版するのは当然のことである。資本主義の世の中では会社に利益をもたらす商行為は当然のことと言える。

ところで、このインタビューの主人公である岩下結氏は大月書店の編集副部長らしいが、大月書店は戦後会社を興し「マルクス・エンゲルス全集」を出版した老舗らしい。

見方を変えれば、左翼系の出版社であり、そのようなイデオロギーの人物なのだろう。他社の嫌韓出版物の多さに出版業界の中から異論を唱える事には、言論の自由が保障された日本であるから問題視しない。

問題は、朝日新聞の慰安婦強制連行ねつ造記事を見ても解る通り、韓国メディアや政府がこうした日本国内における韓国世論受けする報道を、日本知識人ひいては日本人大多数の考えであるかの様に都合良く報道することであろう。意図的な又は偽善的な日本国内の報道が何度韓国に誤ったメッセージを送ってきたことだろうか。

岩下氏の弁によると、嫌韓出版物の読者層は50代~60台の男性だそうだが、この読者層は若い時代にはむしろ「マルクス・エンゲルス全集」や左翼系の出版物を愛読していた年代だと気づかなければならない。

日本経済や日本社会を牽引してきたこの世代は、イデオロギーと言うよりも、韓国のたび重なる粘着質的なジャパンバッシングにほとほと嫌気がさいているのが現実だろう。

嫌韓出版物が売れると言う事は大多数の日本人がそう感じているからであり、それが嫌だというなら、嫌韓出版物はけしからんから出版業界の中で自主規制して行こうと言う運動よりも、如何にしたら日本人に嫌われないかを韓国メディアに教示した方がよいのではないか。

はたまた、会社のポリシーとして売れる「嫌韓出版物」を出版出来ないのであれば、「これだけ素晴らしい韓国」というようなタイトルの「好韓出版物」を発刊して読者獲得競争をしてみると良い。

「私はあなたが嫌いだ、生理的に受け付けない」と通告したら「嫌いなのはあなたが悪い、私に対する認識が間違っているから直しなさい」と訳の解らない論理で粘着するストーカー国家韓国であり、「嫌いなものは嫌いなんだよ」と伝えてもどこが嫌いなのかも学習しようとしない傲慢な韓国なのだから、暫く物理的な危害を被らぬよう準備をしながら、基本的には関わりを持たずに放っておくのが得策であろう。

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ジャンル : 政治・経済

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通信機器の高周波回路・部品の研究開発に携わって来た技術屋のブログです。現在は個人経営の技術コンサルタントを営んでおります。
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最近「ドローン」の無線応用技術についてスタディーを始めました。自動配達の為の自律飛行を補助する衝突防止レーダ等、興味深い分野です。
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​「ドローン」墜落事故が散見される中、現在は「航空法」に依って規制され、ラジコンによる「目視飛行」が許可されている様ですが、安全飛行の為には無線通信の確保が大前提となります。
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