スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドローン電波伝播 「安全飛行の為の指針」

acsd_01.jpg

近年、建造物の老朽化検査や物品の自動配達等の産業用分野へのドローンの応用が盛んに検討されています。

屋外での産業用ドローンの飛行は近年「航空法」により規制され、事前の国土交通省の認可が必要な様です。

基本的には「目視飛行」が前提となりますが、安全な飛行を確保する為にはコントローラ(プロポ)及びドローンのアンテナの基本的な放射特性を理解し、常に操縦可能な位置関係を保つ事が重要となります。

ドローンを飛行させる幾つかの状況を設定し、電波伝播シミュレータでの解析例を掲載しますので「安全飛行」の参考として頂ければ幸いです。

外部リンク(PDF)

1、ドローン及びプロポアンテナの基本放射特性
Drone_Basic.jpg
2、ドローン無線操縦可能範囲の検証
Long_Range.jpg
3、構造物の無い「広場」での電波伝播特性
Open_Space.jpg
4、塀で囲まれた「広場」での電波伝播特性
Open_Space_Fence.jpg
5、反射壁で囲まれた構造物 (地下貯水槽等)
Dome.jpg
6、反射柱が林立する構造物(地下駐車場等)
Parking_Lot.jpg
7、橋梁周辺の電波伝播特性
Bridge.jpg


<ポチポチポチっと応援して頂けると励みになります!!>


にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ

コメント

非公開コメント

プロフィール

RFD-Lab管理人

Author:RFD-Lab管理人
―――――――――――――
通信機器の高周波回路・部品の研究開発に携わって来た技術屋のブログです。現在は個人経営の技術コンサルタントを営んでおります。
​―――――――――――――
最近「ドローン」の無線応用技術についてスタディーを始めました。自動配達の為の自律飛行を補助する衝突防止レーダ等、興味深い分野です。
―――――――――――――
​「ドローン」墜落事故が散見される中、現在は「航空法」に依って規制され、ラジコンによる「目視飛行」が許可されている様ですが、安全飛行の為には無線通信の確保が大前提となります。
―――――――――――――
またRFD-Labホームページに掲載した技術解説記事のPDF抜粋も併せて掲載しますのでご興味のある皆さんは参照して下さい。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
リンク
お問合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者(2012年2月15日から)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。