スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

違法ドローンを撃墜する4つの方法 (海外)



日本で機重が200グラム以上のドローンの飛行は国土交通省の認可制になっています。飛行の準備時点で適法かどうか確認し違法な場合は飛行を中止させる事が出来ればよいですが、既に飛行中で近くに操縦者が見当らない場合はどんな対処をすればよいのでしょうか?

首相官邸付近にドローンが落下したと言うニュースはまだ耳に新しいですし、大型のドローンは10kg以上の物体を吊り下げての飛行が可能らしいので、潜在的に爆弾テロに使われる危険が大きいのも事実です。

ビデオの中では未確認ドローンを撃墜(捕獲)する4つの方法が紹介されていて興味深いです。

1、妨害電波照射銃

2、捕獲ネット(網)地上砲

3、捕獲ネット射出砲装備ドローン

4、調教した「鷲」

1~3 を日本国内で使用する場合には、整備しなければならない法律的な問題があり時間がかかりそうですが、4 の方法は問題無く適用出来そうで「ナイス」ですね!

国内にもいにしえから、「鷹」を調教して猟をする「鷹匠」が存在するようですし、空港の麻薬検知とか犯人追跡に能力を発揮する「警察犬」もいるわけですから、今後、違法又は未確認ドローンを捕獲する「警察鷹」がでてくる事でしょう。

<ポチポチポチっと応援して頂けると励みになります!!>


にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ

関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

RFD-Lab管理人

Author:RFD-Lab管理人
―――――――――――――
通信機器の高周波回路・部品の研究開発に携わって来た技術屋のブログです。現在は個人経営の技術コンサルタントを営んでおります。
​―――――――――――――
最近「ドローン」の無線応用技術についてスタディーを始めました。自動配達の為の自律飛行を補助する衝突防止レーダ等、興味深い分野です。
―――――――――――――
​「ドローン」墜落事故が散見される中、現在は「航空法」に依って規制され、ラジコンによる「目視飛行」が許可されている様ですが、安全飛行の為には無線通信の確保が大前提となります。
―――――――――――――
またRFD-Labホームページに掲載した技術解説記事のPDF抜粋も併せて掲載しますのでご興味のある皆さんは参照して下さい。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
リンク
お問合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者(2012年2月15日から)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。