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ドローン電波伝播 「安全飛行の為の指針」

acsd_01.jpg

近年、建造物の老朽化検査や物品の自動配達等の産業用分野へのドローンの応用が盛んに検討されています。

屋外での産業用ドローンの飛行は近年「航空法」により規制され、事前の国土交通省の認可が必要な様です。

基本的には「目視飛行」が前提となりますが、安全な飛行を確保する為にはコントローラ(プロポ)及びドローンのアンテナの基本的な放射特性を理解し、常に操縦可能な位置関係を保つ事が重要となります。

ドローンを飛行させる幾つかの状況を設定し、電波伝播シミュレータでの解析例を掲載しますので「安全飛行」の参考として頂ければ幸いです。

外部リンク(PDF)

1、ドローン及びプロポアンテナの基本放射特性
Drone_Basic.jpg
2、ドローン無線操縦可能範囲の検証
Long_Range.jpg
3、構造物の無い「広場」での電波伝播特性
Open_Space.jpg
4、塀で囲まれた「広場」での電波伝播特性
Open_Space_Fence.jpg
5、反射壁で囲まれた構造物 (地下貯水槽等)
Dome.jpg
6、反射柱が林立する構造物(地下駐車場等)
Parking_Lot.jpg
7、橋梁周辺の電波伝播特性
Bridge.jpg


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ぐんまちゃん

出張途中の上信電鉄。
「ぐんまちゃん」の車掌さん姿、思わずパチリ。
なんだかホッコリする光景です。



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度が過ぎる嫌韓、深刻な病に侵される日本

「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」を立ち上げた岩下結氏
「間違いなのはみんな知っているが、不況の中を生き残るため嫌韓書籍を次々と出している」


東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 [転載]
記事入力 : 2014/10/06 11:09

「書店の陳列棚に民族差別や憎悪を助長する書籍が無数に並んでいる。このような現状を傍観することはできなかった」。日本で「嫌韓・嫌中書籍の危険性」を訴える運動を展開する岩下結氏(35)が3日、本紙とのインタビューに応じた。

日本で出版社や書店などに勤務する20-30代の若者たちが今年3月に立ち上げた「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」は、「嫌韓・嫌中書籍の危険性」を訴える運動を展開している。この会は今月末に民族差別と憎悪をあおる書籍の問題点を指摘する『No Hate』を出版する予定だ。会の結成に中心的な役割を果たしたのは出版社で編集の仕事をしている岩下結氏(35)。本紙は3日に岩下氏から話を聞いた。

-会を結成したきっかけは。

「昨年末ごろから書店などの陳列台に民族差別や憎悪をあおる書籍が無数に並ぶようになり、また地下鉄などの広告にも戦争前夜を思わせるような扇動の言葉があふれるようになった。このような現状を目の当たりにすると『何かが大きく間違っている』と考えざるを得ないし、また別の出版関係者たちも誰もが同じような問題意識を持っていた。若い出版関係者たちは問題を傍観できなかったのだ」

-嫌韓書籍が氾濫する理由は。

「嫌韓書籍は一定の読者を確保している。そのため不況に苦しむ出版社や書店は嫌韓書籍に突破口を見いだしている。その影響で出版社の間では先を争って出版物に刺激的な書名を掲げるようになった」

-それはどの程度か。

「『愚韓論』『悪韓論』『卑韓論』『沈韓論』『恥韓論』といった書籍が相次いで出版されている。また最近はヘイトスピーチを叫ぶデモを行う団体の代表が書いた『大嫌韓時代』や、韓国に罰を与えよと主張する『誅(ちゅう)韓論』など、とんでもない本がベストセラーになった。アニメーションなど文化関連の書籍を主に出してきた出版社も、最近は嫌韓書籍の発行に加わるようにもなった」

-嫌韓書籍を出す出版社はどのような立場を取っているのか。

「彼らは口をそろえて『韓国にもそのような本が出ている』と強弁する。また嫌韓的な内容を何度も掲載するある週刊誌の関係者たちは『問題については理解しているが、販売部数を維持するにはやむを得ない』とも話している。私は韓国の出版社や書店について調べたが、反日をあおる刺激的な書籍は目につかなかった。率直に言ってこれには自分も驚いた。日本は今深刻な病気にかかっている」

-嫌韓書籍を購入しているのはどのような人たちか。

「書店などの従業員に聞いたところ、50-60代の男性が主な読者層のようだ。嫌韓の内容を立て続けに掲載している週刊誌の読者層もこの年代だ。これに対して30代は逆に嫌韓書籍を批判する本を購入している。社会におけるナショナリズムや右傾化の雰囲気は、若い世代よりも中年層に深く浸透しているようだ」

-今後の計画は。

「7月に開催した『ヘイトスピーチ出版物の製造者責任を考えるセミナー』で議論された内容などを取りまとめ、今月末に『No Hate』という本を出版する。クラウドファンディング(インターネットを通じた投資)により資金を調達し、書店や出版社が立ち並ぶ東京の神保町に広告を設置する計画だ。11月には出版団体と共同で嫌韓・嫌中書籍に反対する推薦図書展を神保町の大型書店で開催する予定だ」


<筆者所感>


出版社が売れる出版物を出版するのは当然のことである。資本主義の世の中では会社に利益をもたらす商行為は当然のことと言える。

ところで、このインタビューの主人公である岩下結氏は大月書店の編集副部長らしいが、大月書店は戦後会社を興し「マルクス・エンゲルス全集」を出版した老舗らしい。

見方を変えれば、左翼系の出版社であり、そのようなイデオロギーの人物なのだろう。他社の嫌韓出版物の多さに出版業界の中から異論を唱える事には、言論の自由が保障された日本であるから問題視しない。

問題は、朝日新聞の慰安婦強制連行ねつ造記事を見ても解る通り、韓国メディアや政府がこうした日本国内における韓国世論受けする報道を、日本知識人ひいては日本人大多数の考えであるかの様に都合良く報道することであろう。意図的な又は偽善的な日本国内の報道が何度韓国に誤ったメッセージを送ってきたことだろうか。

岩下氏の弁によると、嫌韓出版物の読者層は50代~60台の男性だそうだが、この読者層は若い時代にはむしろ「マルクス・エンゲルス全集」や左翼系の出版物を愛読していた年代だと気づかなければならない。

日本経済や日本社会を牽引してきたこの世代は、イデオロギーと言うよりも、韓国のたび重なる粘着質的なジャパンバッシングにほとほと嫌気がさいているのが現実だろう。

嫌韓出版物が売れると言う事は大多数の日本人がそう感じているからであり、それが嫌だというなら、嫌韓出版物はけしからんから出版業界の中で自主規制して行こうと言う運動よりも、如何にしたら日本人に嫌われないかを韓国メディアに教示した方がよいのではないか。

はたまた、会社のポリシーとして売れる「嫌韓出版物」を出版出来ないのであれば、「これだけ素晴らしい韓国」というようなタイトルの「好韓出版物」を発刊して読者獲得競争をしてみると良い。

「私はあなたが嫌いだ、生理的に受け付けない」と通告したら「嫌いなのはあなたが悪い、私に対する認識が間違っているから直しなさい」と訳の解らない論理で粘着するストーカー国家韓国であり、「嫌いなものは嫌いなんだよ」と伝えてもどこが嫌いなのかも学習しようとしない傲慢な韓国なのだから、暫く物理的な危害を被らぬよう準備をしながら、基本的には関わりを持たずに放っておくのが得策であろう。

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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

蒸気機関車D51・C61同時発車

C61・D51並走(高崎駅発車直後)
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手前がC61、奥がD51

10月5日(日)午前、近所のJR高崎駅で、JR高崎支社が動態保存してある懐かしい蒸気機関車(SL)の同時発車が行われましたので散歩がてらに見物してきました。

C61が牽引するのは、普段は磐越西線を走る客車「ばんえつ物語」6両で、列車名が「ググっとぐんま みなかみ号」上越線水上行きです。

D51は懐かしい「旧型客車」6両を牽引し、「ググっとぐんま 碓氷号」信越線碓氷行きです。

両列車とも高崎発9時56分で、発車後約1km並走し、信越線は大きく左にカーブし安中、碓氷方面へ、上越線はほぼ直進し新前橋方面に向かいます。

従ってSLが並走する珍しい姿をカメラに収められるのはその1kmの間だけで、沿線には台風を予兆させる強い雨にも拘わらず大勢の鉄道ファンが三脚を立てて撮影していました。

ちなみに筆者の写真は携帯電話カメラで撮影したものですので、画質に関してはご容赦ください。

高崎駅ホーム入線を待つSL
sl_01.jpg

入場券を買って高崎駅のホームまで行ってみましたが、予想通り高級そうなカメラを構えた鉄道ファンが大勢SLのホーム入線を待ち構えていました。

もちろん小学生・中学生ほどの年齢のファンも多いのですが、筆者程のいわゆる会社をリタイアした年齢層と見受けられるファンも大勢いて多少意外でした。

多少雨に濡れましたが良い散歩ができた一日でした。

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テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

長幼の序に厳しい韓国、高齢者福祉はアジア下位

韓国、調査対象96カ国のうち50位
所得の安定性は80位で下位グループ
「自分の人生に意義がある」との回答、アジア最下位


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 [転載]
ヤン・モドゥム記者
記事入力 : 2014/10/02 11:25

高齢者にとって最も住みよい国はどこだろうか。「国際高齢者デー」の1日、「2014年世界高齢者福祉指数(GAWI)」が発表された。高齢者の人権に関する非政府組織(NGO)「ヘルプエイジ・インターナショナル」が世界96カ国の高齢者の社会的・経済的な水準について調査を行った結果だ。

地球上で最高の「高齢者天国」はノルウェーだ。以下、スウェーデン、スイス、カナダ、ドイツが続いた。韓国は50位で、アジアの近隣国家であるフィリピン(44位)、ベトナム(45位)、中国(48位)にも後れを取った。韓国の1人当たりGDP(国内総生産)はこれらの国の4-13倍だ。高齢者の健康な生活のためには「カネ」以外に何が必要なのか。

今回の調査は大きく「所得の安定性」「健康」「雇用と教育」「友好的な環境」の4分野に分けて行われた。各分野の点数が物語る、韓国の高齢者の自画像は「教育を受け、仕事もしているが、経済的・心理的には不安定」という実情だ。

最も順位が低い分野は「所得の安定性」だった。経済的に安定しているかどうかを評価するランキングで、韓国は96カ国中80位だった。年金の受給率などが改善されたことで、昨年(90位)よりは上昇したが、依然として下位グループだ。とりわけ、高齢者の所得水準は壮年層に比べ大幅に低いことが原因として挙げられる。報告書は「韓国はかなりハイレベルな経済成長を成し遂げたが、高齢者の47.2%が平均所得の半分にも満たない収入で生活している」と指摘した。

「健康」分野は昨年の8位から42位へと急落した。期待寿命や今後の健康に関する指数はアジアの平均よりも高かったが、今回の調査では精神・心理分野が重視されたことで、順位が大きく下がる結果となった。一方、日本は同分野で昨年の5位から1位に上昇した。報告書は「韓国は50歳以上の世代で『私の人生は意義のあるものだ』と答えた人の比率が35-49歳の世代の70%にすぎず、アジアで最下位になった」と指摘した。シンガポールなどではむしろ「自分の人生に意義がある」と回答した高齢者の比率が高かった。

社会環境も高齢者にやさしくない(54位)という結果になった。「苦しいときに頼れる人がいるか」「夜道を一人で歩いても安全か」「やりたいことを自由にできるか」といった設問に対する肯定的な回答は全てアジアの平均を下回った。一方、高く評価されたのは公共交通機関の利用のしやすさだった。また、中等教育以上の教育水準や雇用率などを合わせた「力量」は19位で、社会環境分野で唯一、中・上位グループに入った。

<筆者所感>

長幼の序とは、かの孟子の言葉で、子供は大人を敬い逆に大人は子供を慈しむと言う意味だそうだ。

確かに筆者が韓国出張した時に、地下鉄内で乗り込んできた老人に我先に席を立ち席を譲る若者を何度も見かけたりしたものだが、意地の悪い筆者は、これは席を譲る若者が本当に老人を敬い、また席を譲られた老人が感謝の気持ちを抱いて座っているのか疑問が残るなぁと感じたものだ。

儒教社会の道徳システムとして、譲る若者は半ば自動的に席を立ち、譲られる老人は当然だと言うような顔で座るのでは、孟子の長幼の序と言う言葉が泣いてしまう。

昔、日本の会社を定年退職したあと韓国の会社から請われて技術顧問として韓国に駐在している方と知り合い何度かお話したことがあったが、彼は休日になると電車・バス等の公共交通機関に乗って一日を過ごすそうだ。

金が掛からない小旅行が出来、格好のレジャーになるそうで、韓国では60歳か65歳か忘れたが、ともかく老人は無料なのだそうだ。彼の言葉によると、切符売り場に行くと白髪頭の彼が一言発する前に勝手に無料切符を発行してくれるそうだ。

本来なら国民皆背番号制の国民カードか外国人なら旅券をチェックしてからだと思うが、この話を聞いて逆に老人は尊敬されているわけでは無く、社会システムがそうなっているから機械的にそうしている程の物なのかなとふと思った次第である。

韓国で国民年金制度が出来たのが1980年代の終わり頃らしく、また現在65歳以上の老齢者の約50%程度しか受給できておらず平均受給額は日本円で月額3万5千円程度らしい。

真の意味での長幼の序を実行し、老人の経済的基盤は家族である子供たちが面倒を見るとすればこの状態で問題ないのだろうが、何しろ実質的な失業率も異常に悪い昨今の経済状況では、子供たち自身の生活もままならない状況だろう。

韓国社会における親の子供に対する異常ともいえる教育熱心さも、将来に自分自身が年老いた時に経済的に援助を受けるための先行投資と考えていると穿った見方をしてしまう。

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プロフィール

RFD-Lab管理人

Author:RFD-Lab管理人
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通信機器の高周波回路・部品の研究開発に携わって来た技術屋のブログです。現在は個人経営の技術コンサルタントを営んでおります。
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最近「ドローン」の無線応用技術についてスタディーを始めました。自動配達の為の自律飛行を補助する衝突防止レーダ等、興味深い分野です。
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​「ドローン」墜落事故が散見される中、現在は「航空法」に依って規制され、ラジコンによる「目視飛行」が許可されている様ですが、安全飛行の為には無線通信の確保が大前提となります。
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またRFD-Labホームページに掲載した技術解説記事のPDF抜粋も併せて掲載しますのでご興味のある皆さんは参照して下さい。

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